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zoom RSS ITストラテジスト試験勉強記1 〜試験概要と学習方法〜

<<   作成日時 : 2009/07/05 23:42   >>

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前回書いたITストラテジスト試験のことを書きましたが、自分に釘をさす?ために、ブログでいろいろ書いていこうと思います。



こんばんは、流しうどんです。



いやー梅雨の中休み、7月といえど気温も丁度良くて、外に出るには丁度良かった・・・
という日曜日でしたが、今日は図書館にこもってお勉強(笑)


やっぱり家じゃ勉強できないっすよ(笑)
衆人環視の中でやらないとダメみたい。


あとそれと、仕事はプロジェクトもあり残業が60h超。
これに加えて主任としての業務が+約20h。
資格取りたいなら遊びは少し我慢しろってことにしてます。


とはいえ、図書館は土日18時までなので、その後飲むなり遊ぶなりできるのでそんなに不満はないです。
学生時代みたいで、むしろリズム感ができて心地よかったりするくらい(笑)


さて、前置きは置いといて、「ITストラテジスト試験勉強ををどのようにやっていくか?」という難題から考えて見ましょう。



■ITストラテジスト試験の概要■

詳細はIPAのサイト見てもらうとして、今年度から試験体系が刷新され、
 ・午前T・・・選択式・30問・必須/その他高度試験と共通内容
 ・午前U・・・選択式・25問・必須/高度専門内容
 ・午後T・・・記述式・4問中2問選択/高度専門内容
 ・午後U・・・論述式・3問中1問選択/高度専門内容
という感じで試験が4区分になりました。
試験の範囲は上記の通り。


で、個人的に鬼門になると思っているのがしょっぱなの午前Tです。
ここは応用情報技術者試験と出題範囲・レベルが同じというとんでも構成です(笑)
ITストラテジストの範囲だけやっていても合格できないのです。


さらには午前T→午前U→午後T→午後Uの順番に採点が行われ、合格基準を満たしていない試験区分があれば、その後の試験区分の採点は行わないという鬼仕様(笑)
ここは以前と変わりない感じですが、試験が4つもあるとプレッシャーですね。



■流しうどんの勉強方法■

ざっと試験構成を見てもらいましたが、個人的には以下のような勉強の進め方がいいのではないかと思っています。
ちなみに、流しうどんもこんな感じでやってます。

1.共通分野と専門分野の勉強を分けて行う
これは当たり前ですね(笑)
本屋で本を見ていても分かりますが、構成も綺麗に分かれています。
それぞれの本を購入するのがいいと思います。

流しうどんは、一方だけ詰めてやらずに、適当に交互に入れ替えて勉強しています。
集中力を落とさないようにするための小さな工夫でしょうか?

ちなみに、20歳の流しうどんは基本情報処理技術者試験の本を買って・・・お蔵入りに(笑)
安いわけではないので、内容をしゃぶりつく勢いで攻略できないなら、買わないことをオススメします(?)


2.共通分野はひたすら4択問題をやりまくる
とにかく範囲が広いので、たくさん午前問題が出題されている本をとにかくつぶしまくる!
で、大事なのは4択で正解になるだけでなく、そのついでに他の選択肢の意味も覚えてしまうということです。

例えば、
 『●●を説明するものとして最も適切なものを選べ』
という問題があったら、正解以外の選択肢は他のものを説明していることが多いので、
 『この問題の正解はAだけど、B・C・Dはそれぞれ△・□・○を説明しているな』
と、問題を解きながら他の選択肢の内容も理解できるようすることで、効率的に勉強が出来ます。


3.共通分野はできるだけ早く苦手分野をあぶりだす
上記2.でのやり方をやるにあたって、もうひとつ工夫を加えることで効率が上がります。
もともとやっていた勉強や、仕事分野により得意・苦手な分野というものが生まれます。
得意と思われる分野から先に手をつけて、出来栄えに問題がなければ苦手な分野に対して時間をかけて勉強できるといいですね。

ちなみに、流しうどんは午前試験問題をざっとやって、得意・苦手分野はこんな感じでした。
すげー偏ってる(笑)
【得意】プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント・システム戦略・経営戦略
【苦手】基礎理論・技術要素・コンピュータシステム・開発技術・企業と法務


4.専門分野はまずひたすら知識を獲得
流しうどんはITストラテジスト試験内容に関わるような仕事はあまりやっていません。
なので、足りていない知識をまずは補う必要があります。

まずは本をザーッと流し読み。
ザーッとといっても、すでに知っているところはほぼスルー、知らないところは内容を熟読です。

その過程で気になる単語、熟読しても理解できなかったところにマーク付け。

一度読みきったらマークした内容を中心に情報を集めつつノートを作る。
ここが結構時間かかりますが、やっぱり手で書くと覚えるんですよね。
それに手で書くことで午後の試験の練習もちょびっとだけ兼ねてます。

ちなみに、本をザーッと読んだ感想ですが、MBAをうすーくした感じ?(笑)
まぁ面白く読めたからいいけどね。


5.記述・論述は1〜4より後に行う(流しうどんは今まだやってない)
記述・論述試験対策は、まず知識あってなんぼの世界なので当たり前ですね(笑)
また、記述・論述試験対策は、独自のテクニックのようなものがあり、これを理解・応用できるようにするために他の試験勉強とは切り離してやるのがいいのではと考えています。
とか言いながら流しうどんはまだやってないのですが(笑)

独自のテクニックとして以下のものがあります。

【記述・論述】問いが何を回答として求めているかを適切に理解する必要がある
【論述】ストーリーを描けるようにシナリオを予め用意しておき、文章構成・キーワードを意識して書く必要がある

そりゃ問いが求める適切な回答をするのは当たり前なのですが、表現が曖昧、ポイントがずれているだけで減点の対象になる可能性があります
その傾向は論述式のほうにもろに出るので本当に気をつけなければなりません。

また、限られた文字数の中で文章を構成立てて、質問者が書いて欲しいと思っていること(キーワード)を漏らさず盛り込む必要があります。

で、午後試験は実務経験に乏しい人には非常にハードルの高いということです。
つーか、実際に仕事してても大変だと思うが(笑)
そのため、仮想でITストラテジスト的な仕事をこなしているかのようにシナリオを考えておく必要があります。

こちらは、過去の試験のサンプルなどをもとにして、自分の言葉、文章構成で記載できるように練習する必要があると考えています。
正解があるようでないような大変さがあるのでしょうね・・・(笑)

幸い、流しうどんは作文がわりと得意なので知識が身につけば光が指すかな?と少しだけ楽観視しています。



■さて、今後は?■

今後は、ちょくちょくここに近況など書いてみようかなと思っています。
ブログでも手書きでも、こうやって書く過程でまとめるスキルを必然的に使うので、おさらいにも丁度いい感じです。




ということで、情報処理技術者試験合格を目指している方は頑張っていきましょう!

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