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zoom RSS 一度は政権交代は必要だろう、しかしそれは”一度は”である

<<   作成日時 : 2009/08/25 01:01   >>

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今回の選挙は注目が高い。政権交代による”なにかしらの期待”があるわけだが、根本的に両党に何に違いがあるのだろうか?



まいど、流しうどんです。


とうとう7月は残業が100時間を越えましたよ、お客様。
いくらなんでも忙しすぎるっての。
その分もらうもんはもらいますよ!

ま、こんなこといえるようになったのも下り坂になったからだけどねぇ。
もう勘弁ですわ。




さて、ついに歴史の節目となるであろうときが近づいています。
本格的な2大政党による国家運営が始まります。

民主化・近代化の進む国では2〜3の主要政党が政権を交代しながら国家運営がなされることが多いのですが、今回はそのきっかけになるのは間違いないと感じています。
これは従来、自民党以外の選択肢を持ち得なかったところに、民衆が強力な選択権を得たに等しく、今後は両党とも常に厳しい審判の目で見られることを意味します。
民意を反映する基盤として非常に有効であると感じます。



しかしながら大変残念なのが、両党が出す政策に戦略性が見られないことです。



特定の領域に対して肥料と水を与えられ、芽を吹くも、暗室の中に閉じ込められているため光合成を行うことが出来ず、そのうち枯れてしまうといえばいいでしょうか?
ましてや、すでに枯れる寸前の木にそれを行うのは本末転倒というものです。

国家運営に要するカネは計り知れず大きく、その投資対効果を短期に、目に見えやすい形で表現するのは難しいことです。
しかしながら国家100年の計というとおり、日々の積み重ねこそが極めて重要で、何を目指して何をやっていくのかという道しるべをきちんと示すことが出来なければ何も意味がないわけです。

それが結果として、正しかったか否かではなく、その道を歩むべきであると、政策から判断することが私たちの役割なのです。
また、それに応えるだけの政策を政党は打ち出さなければなりません



以外かもしれませんが、国民の関心は、よりも、景気回復後の消費税アップのほうが高いのだそうです。
国家運営が厳しい中で、国民もそれなり覚悟しているのであり、子ども手当てや高速道路無料化の実施=税金から補填であることをよく知っているのです。



政権を握る政党に求めるべきは、革新を生み出すための”立法国家としての責務”だと思います。
法律などは目に見えませんが、その仕組みを重んじることで国家が成り立っている以上、その仕組みを状況に合わせて最適化する取り組みに専心するべきで、成熟した産業に対してカネを落とすのは間違っています。

生産性が低いといわれ続けているサービス産業の枷を外し、必要最低限のルールの整備を行う必要があるのではないでしょうか?

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