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zoom RSS 菊池選手の今をみて:日本とアメリカの野球はこれからどうなるか?

<<   作成日時 : 2009/10/09 03:25   >>

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遠き極東の国がメジャーリーガーを見出す良好な土壌であることは、現在活躍している日本メジャーリーガーたちが証明して見せた。しかしこれはよかったのか、そうでないのか??



おばんです。流しうどんです。




若く将来を望まれている菊池選手はメジャーリーグでの活躍も視野に入れて今後を考えています。

田澤選手が日本のプロ野球を経ずにメジャーリーグ入りしたことが大きな影響を与えていると思います。

田澤選手の判断は数多くの日本人メジャーリーガーの活躍が大きな影響を与えたことでしょう。

もっとたどれば、野茂選手の活躍が大きな転機であったのかもしれません。



では、このまま続けば、高い評価を受けるプロ志望の選手はメジャーにどんどん流れていってしまうのでしょうか?

残念だが、その可能性は非常に高いと思う。

紳士協定なるものが日米プロ野球組織間にはあるらしいが、アメリカ側はそれを破るインセンティブがあるので形骸化は免れないだろう。





では、この流れが続けば、日本とアメリカの野球レベルは大きく差がついてしまうのでしょうか?

みなさんはどう思いますか?



私はこれについては、「そんなことはない」と考える。


理由としては、このような感じでしょうか?
・スタイルは違えど、日米の野球レベルはすでにそれほど違いはない
  →WBCだけでは評価できないが、考慮に値する
・メジャーリーグに行ったとしても、そこで成功するとは限らない
  →出戻り需要がある
・メジャーで挑戦する人が増えることで、二番手に甘んじていた人が表舞台で活躍・成長できる
  →日本は小さい頃から”英才教育”を施すシステムが整っているため、舞台を提供することで活躍できる選手はいる



楽天の監督である野村さんは捕手でありながら三冠王を取るという素晴らしい選手だったが、彼は鳴り物入りでプロ野球に入ったわけではなく、テスト生だった。

血のにじむような努力が成功を勝ち得たのである。




恐らく「また高卒選手がメジャーを志望した」などと騒がれるのだろうが、気持ちよく送り出してやればいいのだと思う。

難しいものだろうか??



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